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2017年12月27日水曜日

ワイ・ビー・シー、診療圏分析システム「MAP-STAR Web診療圏分析」を提供開始

ワイ・ビー・シー、診療圏分析システム「MAP-STAR Web診療圏分析」を提供開始

提供会社:株式会社ワイ・ビー・シー
公式サイト:https://www.ybcdoc.com/lineup/map-star-webshinryoken/

 株式会社ワイ・ビー・シーは、クラウド型診療圏分析システム「MAP-STAR Web診療圏分析」を提供開始した。料金は月額17000円~。

 同システムは、クリニック開業時に不可欠な診療圏調査を低コストで行えるクラウド型診療圏分析サービスで、開業候補地の人口や受療率、競合病医院などの情報から来院する患者数を推計することができる。

 医療機関データ16万件を搭載しており、毎月自動更新される。利用者が独自に入手した情報も追加・編集を行って社内で共有することもできる。調査結果を地図や表で表示することも可能で、調査結果レポートをExcel形式でダウンロードしたり、印刷用帳票に出力したりすることもできる。

 金融機関において融資判断の裏付け調査を行ったり、ドクターを誘致する際に診療科目の判断材料として使ったり、開業セミナーの資料として使ったりと、さまざまな使い方ができる。


2017年12月21日木曜日

ジェナ、ビーコンを活用した所在地の可視化システム「Beacapp Here」を発売

ジェナ、ビーコンを活用した所在地の可視化システム「Beacapp Here」を発売

提供会社:株式会社ジェナ
公式サイト:https://www.beacapp.com/

 株式会社ジェナは、ビーコンで取得する位置情報をもとに、PCやスマートフォンから人の所在地を可視化するシステム「Beacapp Here」を提供開始した。

 同システムは、同社が開発したビーコンを運用管理するためのクラウドサービスで、顧客はアプリにSDKを組み込むことにより、ビーコン機能を自社開発することなく、低コスト・短納期でビーコン対応アプリを開発することができる。

 フリーアドレス化されたオフィスや広大な物流センター、工場、建築現場などにおいて、職員がどこに滞在しているのかをマップ上にリアルタイムに表示することが可能で、すでに複数の現場で利用が開始されている。ビーコンやスマートフォンの初期設定、現場での設置作業をパッケージ化しており、定額で利用できる。


2017年12月12日火曜日

スカイロボット、ドローン計測データを可視化できる簡易ビューアー「Sky Viewer」を発売

スカイロボット、ドローン計測データを可視化できる簡易ビューアー「Sky Viewer」を発売

提供会社:株式会社スカイロボット
公式サイト:http://skyrobot.co.jp/

 株式会社スカイロボットは、サイバネットシステム株式会社と共同で開発したドローン計測データ用簡易可視化ビューアー「Sky Viewer」を発売した。

 同ツールは、サイバネットシステムが販売、開発、サポートする汎用可視化ソフトウェア「AVS/Express」で開発したパッケージソフト。ドローン用のデータを確認するために必要な機能だけを搭載し、シンプルなユーザーインターフェイスにすることで、直感的にデータ操作を行える。

 OBJファイルを読み込むことが可能で、読み込んだデータを3次元で表示し、ビューアー内で回転、拡大、縮小できるほか、視点を変えたアニメーションを作成できる。3次元で表示されることで、地図の作成や造成計画、工事の進捗管理などに使用できる。

 読み込んだ3Dデータの2点間の距離測定機能や、マウスでピックするだけでアニメーションの経路を作成できるフライスル―機能、3DデータをVR空間に表示する機能なども搭載する。


2017年12月5日火曜日

朝日広告社、位置情報データを活用した流通・小売企業向けマーケティング管理プラットフォームを発表

朝日広告社、位置情報データを活用した流通・小売企業向けマーケティング管理プラットフォームを発表

提供会社:株式会社朝日広告社
発表資料:http://www.asakonet.co.jp/images/topics/pdf/title_relation_file_20171205.pdf

 株式会社朝日広告社は、企業のマーケティング施策の各種データをリアルタイムに統合・可視化し、企業内でその効果を共有できるCMO・部門長向けクラウド型統合マーケティング管理プラットフォーム「ON AIR Analytics」の機能を応用した流通・小売企業向け新サービス「ON AIR Analytics for リテール」を発表した。

 同サービスは、株式会社ブログウォッチャーと連携し、同社が提供する100以上のアプリから得られる位置情報データを活用したプラットフォーム「プロファイルパスポート」により、来店客数や来店顧客の居住エリアなど各種マーケティングデータを自動収集する。これに折込チラシの配布エリアデータやテレビCMのメタデータなどを連携させることにより、流通・小売企業のマーケティング施策の来店効果を統合・可視化して共有できる。

 「プロファイルパスポート」は、大手メディア企業アプリや乗換案内アプリ、カレンダーアプリなど大量の位置情報データを高精度で取得・保有しており、小売店舗や商業施設などの来店顧客の集客状況や、来店顧客の居住エリアもデータ集計を行える。本サービスでは、「プロファイルパスポート」のデータと企業が持つPOSデータ、折込チラシの配布エリアデータ、テレビCMのログデータ、メタデータなど各種マーケティングデータをリアルタイムに統合して分析できる。

2017年11月30日木曜日

スマートアシスト

農業機械の位置情報を管理できる「スマートアシスト」

提供会社:ヤンマー株式会社
公式サイト:https://www.yanmar.com/jp/agri/support/smartassist/

 GPSおよび通信端末を搭載した農業機械から発信される稼働情報をもとに、農業機械を見守り、効率化を図ることができるサービス。農業機械に異常が発生したときに通知するサービスや、稼働状況を診断書として作成するサービス、機械の位置情報を管理して盗難を抑止するサービスなどを提供する。

 紙の圃場図を電子化してPC上で一括管理することも可能で、地図への書き込みやコピー、整理などの作業を行える。圃場ごとの作業日報や農薬・肥料の使用履歴を確認することもできる。また、登録されている圃場の周辺の気象状況も確認できる。

 機械の走行距離や作業時間などの稼働履歴をグラフ化することにより、操作のばらつきや無駄を省くことが可能で、ランニングコストの低減に貢献する。メンテナンス履歴や圃場ごとの収穫量なども管理できる。


2017年11月27日月曜日

DACと技研商事インターナショナル、ユーザーの興味・関心統計データを提供開始

DACと技研商事インターナショナル、ユーザーの興味・関心統計データを提供開始

提供会社:デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
/技研商事インターナショナル株式会社
発表資料:http://www.dac.co.jp/press/2016/20160526_postnumber

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)と技研商事インターナショナル株式会社は、DMP「AudienceOne」のデータ提供モデル「AudienceOne Discovery」に、オンラインの興味・関心オーディエンスデータを活用したエリアマーケティング用の統計データを拡充し、広告主および広告会社向けに提供開始すると発表した。

 同製品は、独自アルゴリズムを活用した郵便番号単位の居住者判定技術と、ユーザーのオンライン行動データを解析した興味・関心データを組み合わせて、データ量と更新性を担保した興味・関心統計データ。この統計データとGSIの商圏分析ツール「MarketAnalyzer」を連携することにより、「MarketAnalyzer」が保有する統計データとオンライン行動で捉えられるユーザー嗜好性のデータを組み合わせた詳細な分析など、エリアの特徴を捉えたエリアプロファイリングデータの拡充が可能となる。

 これにより、新聞折込広告や無宛名ダイレクトメールなどオフラインメディアを扱っていた広告主や広告会社は、オンラインユーザー行動を起点として、より効果的なエリアマーケティング活動を行うことができる。

2017年11月23日木曜日

写真化学、ARナビ搭載スタンプラリーアプリ「アルキスタ」を京都の地域活性イベントに提供

写真化学、ARナビ搭載スタンプラリーアプリ「アルキスタ」を京都の地域活性イベントに提供

提供会社:株式会社写真化学
公式サイト:https://www.shashin-kagaku.co.jp/

 株式会社写真化学は、2017年11月11日~12月11日に京都駅西部エリアで開催されるイベント「京都えきにし商店街スタンプラリー」に、ARナビ搭載のスタンプラリーアプリ「アルキスタ」を提供すると発表した。

 「アルキスタ」は、景色の中にアプリ画面をかざすと、進むべき道に青色のルート線が表示されるARナビ機能を搭載したアプリ。地図を読むことが苦手な女性や高齢者、日本語が読めない外国人でもスタンプラリーの目的地に簡単にたどりつくことができる。アプリの案内表示は日本語と英語に対応している。

 同アプリは、株式会社SCREENアドバンストシステムソリューションズが開発し、写真化学が提供してきたARエンジン「NAVIMICHAEL」に、株式会社PKBソリューションのスタンプラリー機能を追加し、3社の協力で完成した。

 今回のイベントでは、設定スポットへの誘導や地域の魅力再発見への貢献などの効果を確認する。同社は全国各地で同種のイベント実施を検討している。