このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年4月26日水曜日

MIERUNE地図

OpenStreetMapを活用したウェブ地図提供サービス「MIERUNE地図」

提供会社:合同会社MIERUNE
公式サイト:http://mierune.co.jp/tile.html

 独自デザインによるウェブ地図提供サービスで、OpenStreetMap(OSM)の地図データを元にしており、低コストでの導入が可能となっている。契約プランも、月ごとや年間ごと、企業や個人など、顧客の状況に合わせて柔軟に選択できる。

 OpenStreetMapの地図データを使用しているため、著作権クレジットのテキストを表示すれば自由にコピーや配布、送信などの利用が可能となる。チラシやプレゼン資料、Tシャツなど、幅広い用途で利用できる。

 地図デザインは複数のパターンを用意し、その中から顧客がデザインを選択できるプランを用意している。また、独自スタイルのオーダーメイドにも対応する。

 現在、同社サイトにてカラーとモノクロのサンプル地図を無料配信している。カラー地図のズームレベルは15まで、モノクロ地図のズームレベルは18までで、北海道全域と東京周辺の表示となる。


インクリメントP、地図サイト「MapFan」に複数の経由地を巡る「巡回ルート検索」機能を追加

インクリメントP、地図サイト「MapFan」に複数の経由地を巡る「巡回ルート検索」機能を追加

提供会社:インクリメントP株式会社
公式サイト:https://mapfan.com/

 インクリメントP株式会社は、地図検索サイト「MapFan」に、複数の経由地を効率的に巡るルートを検索できる「巡回ルート検索」機能を追加した。

 同機能は、指定した複数の経由地の順序を自動的に並び替えて、効率的に巡るルートを検索できる機能。経由地は最大5カ所設定可能で、旅行やドライブなどの際に、立ち寄りたい観光スポットを効率的に巡りたいときに利用できる。

 今回のバージョンアップにより、経由地ごとに滞在時間を設定することが可能となり、出発地から経由地を巡って目的地に到着するまでの所要時間を、より正確に調べることが可能となった。巡回ルート検索の結果はカーナビアプリ「MapFan」とブックマーク連携することが可能で、旅行前だけでなく、旅行当日に利用することもできる。

 なお、「巡回ルート検索」は法人向け地図APIサービス「MapFan API」でも提供している。


2017年4月17日月曜日

NTT空間情報、3D地図データ「GEOSPACE 3Dソリューション」を提供開始

NTT空間情報、3D地図データ「GEOSPACE 3Dソリューション」を提供開始

提供会社:NTT空間情報株式会社
公式サイト:http://www.ntt-geospace.co.jp/

 NTT空間情報株式会社は、電子地図と建物の高さ情報を活用し、高さデータを付与した3次元ポリゴンデータ「GEOSPACE 3Dソリューション」を影響開始した。

 同ソリューションは、地図上で建物の3次元化を行うことにより、ビルによる電波障害エリアの表示やビル付近の日照時間の計測など、さまざまなシミュレーション用のデータを提供する。建物の高さはビルの階数からの算出ではなく、オルソ画像を制作するための元画像から計算しているため、高精度の高さ情報を提供できる。

 提供メニューは、「建物高さの3次元ポリゴンデータ」、「数値表層モデルデータ」、「点群データ」などで、提供価格は、従来の航空測量3Dデータと比較して約1/2~1/10と、大幅に安価な提供が可能。携帯電話用アンテナの設置検討や、業務用・農業用ドローンなどの運航計画、災害シミュレーションなど、さまざまな用途に利用できる。


2017年4月11日火曜日

業務システムのIoT化を支援する屋内位置情報取得ソリューション「ABF for Location」

屋内位置情報の活用支援ソリューション「ABF for Location」

提供会社:株式会社ACCESS
公式サイト:https://jp.access-company.com/products/cloud/abf-for-location/

 屋内位置情報を得るたための機器やソフトウェアをまとめて提供し、業務課題の解決や運用に必要な方法を提案するソリューション。パッケージ内容な機能を柔軟にカスタマイズして提供することが可能で、屋内位置情報の業務システムでの利活用を促進し、顧客のサービス付加価値の向上が期待できる。

 提供内容は、ビーコン機器およびビーコン受信機、受信機制御ソフトウェア、PCのブラウザで表示可能な管理ミドルウェアなど。簡単な監視サービスであれば導入するだけですぐに運用開始することが可能で、業務システムとの連携も行える。

 用途や目的、環境に応じてビーコンの消費電力や受信機の給電方法、外装などをカスタマイズできるほか、オンプレミスでもクラウドでも利用可能。ビーコン受信機を最適な設置状態で運用可能にするための現地調査にも対応する。

 室内において、エリアごとのビーコンの数やビーコンごとの滞在時間などを監視・検索し、スタッフの現在地や人数をリアルタイムに把握することが可能で、管理ミドルウェアからビーコン監視の条件付けやアクションなどを設定できる。


2017年4月10日月曜日

インクリメントP、「MapFan API」インバウンド向け機能を強化

インクリメントP、「MapFan API」インバウンド向け機能を強化

提供会社:インクリメントP株式会社
公式サイト:http://www.mapfan.com/houjin/api/

 インクリメントP株式会社は、法人向け地図API「MapFan API」のバージョン2.00を公開した。

 新バージョンでは、以前から提供している13言語14種類の言語表記に加えて、新たに各言語と日本語の併記が可能となった。また、地図の回転が可能となり、角度指定やマウス・タッチ操作による地図の回転も可能となった。

 さらに、4Kディスプレイへの対応やランドマークアイコンの表示など、インバウンド向けのデジタル地図サイネージ用途に最適な機能の強化も図った。また、指定位置から一番近い駅出入口を検索する機能なども追加した。

 さらに物流分野から要望の多かったETC割引料金にも対応し、ルート検索時にETC割引考慮を指定することで、車両種別ごとのETC割引料金が算出可能となった。


2017年4月4日火曜日

Bus-Vision@バスロケ

クラウド型のバスロケーションサービス「Bus-Vision@バスロケ」

提供会社:株式会社リオス
公式サイト:https://www.rios.co.jp/product_busvision.html

 バス車両に搭載した車載器と通信することにより、車両のリアルタイムな位置や状態を管理できるバスロケーションサービス。バス利用者にバスの現在地や遅れなどの情報を発信することもできる。

 クラウド型サービスのため、インターネットの接続環境があれば独自のシステム開発は不要で短期間で導入可能できる。月額料金で利用することが可能で、長期にわたって継続的に利用できる。

 運行管理機能としては、GPSによる位置情報管理や、停留所の通過状況管理、ダイヤの遅れ状況管理などを搭載。バス利用者に対してのサービスとしては、PC・携帯電話へのバス位置の案内、遅延情報や到着予測の案内、停留所表示機への情報配信などを用意している。このほか、車両情報や路線情報、ダイヤ・配車情報、停留所表示情報などのマスタ登録にも対応する。これらの機能の中から顧客の要望に合わせて最適なプランを選択できる。


2017年4月3日月曜日

パイオニア、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」の機能を強化

パイオニア、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」の機能を強化

提供会社:パイオニア株式会社
公式サイト:http://pioneer.jp/biz/biz_carnavi/cloud/

 パイオニア株式会社は、業務用車両向けのクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」の機能を強化し、効率的な訪問順を自動算出する「訪問順最適化機能」を追加すると発表した。

 同機能は、日々の訪問先を任意の訪問順で選択して、PC画面上の「最適化する」ボタンを押すことで、移動時間の少ない効率的な訪問順に並べ替えられる機能。訪問先の滞在時間や到着指定時刻を考慮して訪問順を並び替えることもできる。これにより、ユーザーはコストを抑えつつ、日々の運行コース作成業務の簡素化を実現し、効率的な運行管理・支援を行える。

 また、管理者やオペレーターが使用する地図データの更新頻度を、年1回から月1回に変更した。新規道路の開通や、市町村の合併などによる住所変更の反映が早くなり、最新の情報で運行管理を行える。また、車両や地点を示すアイコンのサイズを見直すことにより、地図画面の視認性も向上した。